江口慶一さんを偲ぶ会



「劇団四紀会」前代表の江口慶一さんが昨年12月17日ご逝去されました。
演劇のみならず合唱団、朗読会など多くの文化団体と交流のあった江口さん。その活動をあらためて振り返り、在りし日を偲ぼうと劇団四紀会主催の「江口慶一さんを偲ぶ会」が3月6日、六甲「風の家」で開催されました。

兵劇協代表の森もりこさんをはじめ、次々に追悼の言葉やごく最近の江口さんご夫妻の芝居にかける真摯なエピソードなどが披露され、会場は同意の涙となつかしき想いで満たされました。またスライドを使った回想録では文字どおりの「同志」であられた四紀会の岸本敏朗さんが、からりとしたユーモアを交え江口さんの軌跡を紹介。うつむきがちな会場を見事に「江口賛歌」の笑顔に導いたのが印象的でした。

そして夫人の江口洋子さんのやさしさで包みつつも、前を向いた力強いあいさつに元気をもらいました。さらにピアノ演奏と合唱、詩の朗読、そしてラストは「千の風になって」を全員で歌い、散会となりました。
劇団、合唱団、朗読の会、友人・知人の中に、これからもキチンと行き続けるであろう江口慶一さんを実感させた「偲ぶ会」でした。

江口慶一さんのご冥福を改めてお祈り申し上げます。(M.Y)
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「for you」16号編集会議

編集会議1

今日20日は兵劇協の機関紙「for you」16号の編集会議。
ピッコロシアターすぐ横の「武蔵坊」午後7時から。でした。

編集担当の3人とデザインの私。
おっさん達というよりジジイばっかしのよったり。
こりゃ、厚顔で強い。周りの席達に構うことなく、筒抜け会議。

デザインの変更や座談会内容をきっちり伝えるための大幅な増ページなど、会議は心地よく踊りました。

が…

夕食時ということで、食べながらの進行。なにせテーブル上にバーッと広がる原稿などなど。私の「天ざる」置き場所もない。皆さん慣れたものらしく意に介さぬが、私、純情小心(はぁ?…)。店員のおねえさんのとまどいに汗・汗。ゴメンね。いえ、なれてますから…。(トは言わなかったが…。)

で、「for you」16号は旧来の8ページから12ページに決定し、6月末に発行。さらに公式サイト上からもPDFでダウンロードできるようにすること等も決まりました。
今回の座談会記事は現在の演劇状況に正面から言及した大変興味深い内容となっています。是非楽しみにお待ち下さい。

すみませ~ん。板わさ、追加お願いしまぁ~す。
は~い。ありがとうございま~す!。
ホッ…ト、ワタシ…。

とりあえず管理人…って

このブログ。
カテゴリの「とりあえず管理人」に私の記事をまとめることにした。
「まとめることにした」…そう、私も書くつもりなのだ。(5月17日時点…)

実は部外者。HPを制作した勢いで、ブログも用意しちゃえ。ト、単なる応援団の私。
まぁ、勝手なFC2ブログの設置。これがブッチャケたいきさつ。

さぁ書け、やれ書けとあおってもワタシのへたな横笛、そうは乗ってくれませんよね。
仕事しつつ、稽古しつつ、スタッフしつつ、チケット売りつつ、寄る年波を感じつつ…

…分かってます。私、大人。

ブログ作っちゃった責任。そら、感じてます。けなげです。
しら~っと何ぁんも変化のないブログ…、んなことにならぬよう帳尻合わせ的記事になるかもですが、賑わうまでは何とか…ひっぱってぇ、ひっぱってぇ。

…なので、週に一度くらいは是非ご閲覧のうえ、コメントやせめて拍手を。ト…。

次回は5月20日に行われる兵劇協機関紙「フォーユー16号」の編集会議の潜入リポート。さらにその次は28日の劇団どろ公演「受付」の観劇感想を書きます。わー、わー、いいネタあるやん。

プロフィール

ヒョウゲキキョー

Author:ヒョウゲキキョー
  
兵庫県劇団協議会のブログです。
2010年現在12劇団が参加しています。直近の公演のお知らせ、役者の稽古場リポート、観劇の感想、ひとりごと等をごっちゃり掲載される予定…デス。
閲覧された方もどんどんコメントくださぁ~い。

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